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「地域とともに、輝くMURASAN― 三位一体のパワーで、さらなる高みへ ― 

                                               

山形県立村山産業高等学校 校長 大山 慎一

 

 『MURASAN(村産)』のウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

 本校は、平成264月に開校した、若々しい専門高校です。一方、母体校である旧村山農業高校は113年、旧東根工業高校は65年の歴史を誇り、伝統校としてのDNAを受け継ぐ学校でもあります。ですから、東北トップクラスのハイスペックな施設・設備で最新の産業教育を受けると同時に、時代を超えて継承される「ものづくり」の基礎基本もしっかりと学べるところが最大の強みです。

 開校から6年目。農業・工業・商業の3つの大学科が「三位(さんみ)一体」となって新たなパワーを生み出すことにより、本校は「さらなる高み」を目指します。世界(グローバル)と地域社会(ローカル)の両方に目を向けながら、グローカルに活躍できる人間を育成する「MURASAN(村産)」へと進化すべく、さまざまなことに挑戦します。  

 例えば、本校が開発した酒米を使い3学科連携と地域連携により商品化した吟醸酒「花ひかり」のプロジェクトは、今年度新たな展開を予定しています。具体的な挑戦については、このサイト内でも紹介しますのでどうぞご覧ください。また、本校の生徒や教職員が、村山市内をはじめ、地域のいろいろなところで活動させていただいておりますので、お見かけになったら応援していただければ幸いです。

高校選びに悩んでいる中学生のみなさんは、ワクワク・ドキドキの「MURASAN」の学びを体験しに、ぜひオープンスクール(7/31)におこしください。また、学校見学のご希望がありましたら、いつでも中学校の先生方を通してご相談ください。

MURASAN」は、これからも進化を続けてまいります!!!