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山形県立村山産業高等学校
995-0011
住所 村山市楯岡北町1-3-1
電話 0237-55-2538
FAX 0237-55-5134
 
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基本理念

1 役割
(1)知徳体が調和し、「いのち」輝く人間の育成
 幅広い知識、技術の習得とともに、それらを活用しながら困難な課題にも意欲的に取り組み解決する力や、国際的なコミュニケーション能力を身につけ、地域や国際社会で活躍できる、創造的で自立した人材の育成を図る。

(2)地域産業の振興に貢献する専門高校
 農業科、工業科、商業科を併置する本校では、基礎・基本の知識・技術をしっかり身につけた上で、生産から加工、流通、販売を通じて付加価値を高めていく総合産業化への対応など、社会の変化や産業の動向に応じた教育の充実を図る。

(3)専門的知識・技術を活かした社会的・職業的自立を目指す教育の展開
 専門教育においては、社会で自立し活躍できる人材の育成のため、地域産業等との結びつきを重視する。地域と連携しながら専門の知識・技術の習得を図り、かつ多様な職業に対応するための基盤となる能力の育成を図るとともに、卒業後の職業能力の伸長も支援する。
 また、生徒が進路を選択し決定していくために必要となる、社会や職業についての理解を深める教育とともに、社会参画や社会貢献についての意欲を高める教育活動を展開する。

2 目指す学校像

(1)複数の学科が連携し、グローバルな視点に立った先進的な産業教育を展開する高校
(2)産業・社会の変化を取り入れた教育活動を展開し、一人ひとりの進路希望が実現できる高校
(3)専門性を活かした環境保全活動やボランティア活動に取り組む高校
(4)充実した特別活動を推進し、主体性に富んだ学校文化を創造する高校

3 育てる生徒像
(1)将来のスペシャリストとして必要な知識・技術・態度を有し、それらの能力等を生涯にわたって発揮できる人間
(2)地域の産業・社会を担う実践力を備え、他分野とも連携して変化に適切かつ柔軟に対応できる人間
(3)郷土を誇りに思い、社会貢献を通して自己実現を目指す人間

4 教育目標
(1)「知徳体」が調和した豊かな人間性をはぐくみ、誠実な行動により社会の信頼に応える人間を育成する。
(2)次代を拓く知識や技術を養い、グローバル化に対応した地域産業の発展を担う人間を育成する。
(3)高い志と挑戦する心を持ち、活力ある社会を牽引できる人間を育成する。


学校運営計画

1 運営方針
「地域の未来を担う生徒たちに、地域を興す喜びと実現できる力を身につけさせる」ことを専門高校としての本校運営の使命として捉え、本校教育活動の全体を通して実践する。

(1)両校並びに商業教育の良き伝統と実績を踏まえながら、「生徒にとって何が良いのか」の視点に立って、新高校としての良き伝統と校風を創造する。
(2)学校教育活動全体を通して、生徒・教職員の一体感を醸成する。
(3)全職員による日常的な生徒の指導・観察と個別の相談活動を重視し、生徒一人ひとりの個性や能力の的確な把握に努めるとともに、適切な指導を通して自己実現を図る。
(4)世界や地域を学びのフィールドとして、地域との関わりを重視して教育活動を展開し、生徒の自己有用感を醸成するとともに、学校への所属意識の高揚を図る。
(5)恵まれた施設設備を活用し、各専門学科における教育を充実させるとともに、農業・工業・商業の3学科が連携した教育の推進を図る。
(6)教育実践の成果や状況についての情報発信を積極的に行い、「褒められる仕組み」を構築するとともに、開かれた愛される学校づくりを推進する。

2 重点目標

(1)確かな学力の育成
ア 基本的生活習慣を身につけさせ、出席率の向上を図る。
イ 授業研究を推進し、きめ細かで丁寧な「分かる授業」を充実する。
ウ 特別支援教育を推進し、個に応じた指導やユニバーサルデザイン化を推進する。

(2)キャリア教育の充実
ア 学校生活全体を通して、挨拶の励行や公共心・規範意識の醸成を図る。
イ 入学後早期から将来の目標を見据えた生活を送らせ、進路実現を図る。
ウ 資格取得を奨励し、学習や進路実現に対する意欲の向上を図る。

(3)特色ある教育と公開
ア 学科の特徴や地域との関わりを重視し、地域を興し貢献する喜びを育成する。
イ 充実した施設設備を活用し、各専門学科教育のセンター的役割を担う。
ウ 校内外での発表会を多く開催したり、HPや紙媒体による情報を積極的に発信する。

(4)健全な心身の保持・増進
ア 自他のいのちを守り、いじめ等を見逃さない体制と教育実践を推進する。
イ 部活動に積極的に取り組ませ、活力と品位の向上を図るともに、帰属意識を育む。
ウ 健康と安全を自ら管理できるよう、食育を含めた健康教育を推進する。

(5)学校の一体感の醸成
学年や全校活動及び部活動の活発化など、同じ目標の達成に協働して取り組むことを通して、帰属意識と仲間意識を育む。